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内閣総理大臣 麻生 太郎 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房内閣広報室 Fax: 81 3 3581 1910 Web site 農林水産大臣 石破 茂 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産大臣 Fax: 81 3 3592 7697 Web site 内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策) 中川 昭一 〒100-8967 東京都千代田区霞が関3-1-1 金融庁 Fax: 81 3 3506 6011 Web site 文部科学大臣 塩谷 立 〒100-8959 千代田区丸の内2-5-1 文部科学大臣 Fax: 81 3 3595 2017 Web site 環境大臣 斉藤 鉄夫 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 環境大臣 Web site 財務大臣 中川 昭一 〒100-8940 東京都千代田区霞が関3-1-1 財務大臣 Fax: 81 3 5251 2105 Web site 外務大臣 中曽根 弘文 〒100-8919 千代田区霞が関2-2-1 外務大臣 Fax: 81 3 3581 2667 Web site 厚生労働大臣 舛添 要一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働大臣 Fax: 81 3 3501 2532 Web site 総務大臣 鳩山 邦夫 〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2 総務大臣 Fax: 81 3 5574 6203 Web site 国土交通大臣 金子 一義 〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3 国土交通大臣 Fax: 81 3 3580 7982 Web site 経済産業大臣 二階 俊博 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業大臣 Fax: 81 3 3501 6942 Web site 日本経済財政大臣 与謝野 馨 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 日本経済財政大臣 Web site |
消費
過去100年以上に渡り、工業生産高は急成長を遂げました。過去のどの世紀と比較しても、より広大な土地が耕作用に整えられてきました。木材と過剰農業の需要は、農業地や熱帯林の侵食や表土流出の原因となっています。雨は激しい嵐となり、土壌を洗い流してしまいます。 発展途上国が世界の人口のうち高い割合を占め、一人当たりの環境に対する影響が大きいといっても、その影響の大部分の原因となっているのは先進国です。その地域の人口が世界のたった20%であるのに対し、資源の消費率は85%にも上るのです。先進国の一人当たりのエネルギー消費量は、途上国のそれの40倍にもなります。もし途上国が先進国と同等の化石燃料などの資源を求めるようになれば、将来地球がそれに対処できるかどうかは定かではありません。 人口の増加は消費の増大や天然資源のさらなる需要へとつながります。たとえ先進国の消費量が減少したとしても、途上国の人口増加はこれらの資源の消費水準を引き上げるでしょう。なぜなら化石燃料・新鮮な水・鉱物・農地などの天然資源には限りがあり、高需要は値段の高騰の原因ともなるからです。水銀や銀などの必要不可欠な鉱物の完全な枯渇も、ないとは言い切れません。 先進国での消費の制限と途上国での人口増加の緩和を同時に行えば、この問題は解決できます。資源管理の改善も大切です。 わたしたちにできること私たち消費者は、ポケットや財布の中に世界を変える力を持っています。というのは、私たちが何か買うたびに票を入れている、つまり、購入という行為は製造者がまた同じものを作る合図になるということです。また、地球に有害な製品の購入を避ければ、“環境に優しいものを作るか廃業してしまえ”という製造者に対するメッセージを送っていることになります。エコグッズを買うことでよりよい第一歩を踏み出せるのです。 工場畜産の肉・ファストフードショップの使い捨て容器・過剰包装・燃費の悪い車・塩素漂白された紙製品を使わないように心がけましょう。手を拭くときは紙ナプキンではなくハンカチを使いましょう。大量購入に努めましょう。自分の地域で、しかも有機的に栽培された食べ物を買いましょう。持続的に経営されている森林から木材を買いましょう。もし確かでなければ、地元の消費者団体に電話をして下さい。作りの丈夫な買い物袋か、使い古しのナイロン袋を使いましょう。
製造業者・スーパーのチェーン店・店の所有者に手紙を送りましょう。最小限の包装やより多い有機食品の販売など、あなたの望むことを伝えましょう。あなたの意見がなくては、彼らは悪い方向へと進んでいることに気付きません。内容、また環境に優しいかどうかに関して必要に応じたラベルの記載を求めましょう。しかし、エコグッズの購入はいいことですが、事実を隠して販売している業者もいるので気を付けてください。それらが必ずしも環境に最適だとは限らないのです。 あなた自身や子供たちにふりかかっている宣伝・市場活動の影響力を知ってください。彼らのよい手本となり、彼らと一緒になって創造的活動をしてください。自然、人間と自然世界との関係について話し、ものはどこから来るのか、誰が作っているのか、何から出来ているのかを教えてあげてください。テレビを避け、劇・映画・芸術品を見せてあげてください。物語・詩・バンド演奏など、創造的・社会的・参加的活動に携わってみてください。ブランドにとらわれないでください。物・食べ物を自分で作ってみてください。キャンプへ出かけ、自然へ戻ってみてください。 不必要なもの、使い捨て商品の購入は避けましょう。食べ物、服、そしてエネルギーを無駄にするのはやめましょう。 お風呂や台所で利用した水を庭に撒きましょう。車に依存せずに生活しましょう。エネルギー効率を考えた家に住みましょう。ソーラーパネル、断熱材を利用しましょう。可能な限り物を何度でも使いましょう。乾燥地域ではタンクを導入し、雨水を溜め利用しましょう。 消費について: 日本: 政府 |
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