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内閣総理大臣 麻生 太郎 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房内閣広報室 Fax: 81 3 3581 1910 Web site 農林水産大臣 石破 茂 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産大臣 Fax: 81 3 3592 7697 Web site 内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策) 中川 昭一 〒100-8967 東京都千代田区霞が関3-1-1 金融庁 Fax: 81 3 3506 6011 Web site 文部科学大臣 塩谷 立 〒100-8959 千代田区丸の内2-5-1 文部科学大臣 Fax: 81 3 3595 2017 Web site 環境大臣 斉藤 鉄夫 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 環境大臣 Web site 財務大臣 中川 昭一 〒100-8940 東京都千代田区霞が関3-1-1 財務大臣 Fax: 81 3 5251 2105 Web site 外務大臣 中曽根 弘文 〒100-8919 千代田区霞が関2-2-1 外務大臣 Fax: 81 3 3581 2667 Web site 厚生労働大臣 舛添 要一 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働大臣 Fax: 81 3 3501 2532 Web site 総務大臣 鳩山 邦夫 〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2 総務大臣 Fax: 81 3 5574 6203 Web site 国土交通大臣 金子 一義 〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3 国土交通大臣 Fax: 81 3 3580 7982 Web site 経済産業大臣 二階 俊博 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業大臣 Fax: 81 3 3501 6942 Web site 日本経済財政大臣 与謝野 馨 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 日本経済財政大臣 Web site |
地球憲章前文
私たち人類は今、自分たちの未来を選択するという、地球の歴史上重大な転換点にさしかかっている。世界が相互依存を強めるにつれて、未来には希望と同時に危機が存在する。私たちが未来に向かって前進するためには、自分たちが、ひとつの人類家族であり、地球共同体の一員であるということを認識し、自然への愛、人権、経済的公正、平和の文化の上に築かれる持続可能な地球社会を生み出すよう参加しなければならない。 そのためには、私達は互いに、より大きな生命の共同体に、そして未来世代に対して、責任を負うことを明らかにすることが必要不可欠である。 私たちのすみか、地球 地球の状況 私たちが直面している課題 地球的視野に立った責任感 本文I. 生命共同体への敬意と配慮 Ⅱ. 生態系の保全 Ⅲ. 公正な社会と経済 Ⅳ. 民主主義、非暴力と平和 今後の選択の道
私たちは歴史上はじめて、新たな行動を始めることが求められている。こうした再出発こそ、地球憲章の原則に込められた誓いである。これを実現するために、私たちは地球憲章の価値観と目的を受け入れ、推進していくことを決意しなければならない。そのためには、意識と考え方を変えなければならない。地球規模の相互依存と人類共通の責任という新しい感覚が必要となる。私たちは、持続可能な生活様式のビジョンを、地方、国家、地域、地球レベルでつくり、実施しなければならない。私たちの文化の多様性は大切な遺産であり、それぞれの文化は独自の方法でそのビジョンを実行に移すことになるだろう。個人、家族、組織、共同体は、それぞれ大切な役割を持っている。芸術、科学、宗教、教育機関、メディア、企業、非政府組織(NGO)、政府などが、それぞれにリーダーシップを発揮することが求められている。効果的な統治には、政府、市民社会、企業のパートナーシップが欠かせない。 持続可能な地球共同体を築くために、世界中の国々が、地球憲章の諸原則の実行を支援しなければならない。私たちの時代を、生命の新たな尊厳への目覚め、持続可能性を実現するための確たる決意、正義と平和を確立するための更なる努力、そして、喜びと祝福に満ちた生命と共に想起される時代にしようではないか。 地球憲章の全文を閲覧するには下記のファイルをダウンロードして下さい http://www.earthcharter.org/files/charter/charter_jp.pdf地球憲章に関する環境団体をデータベースから検索してください。 地球憲章について: 日本: 政府 |
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